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第1回、奈良で開催した「奈良の味」開発会議での1コマ。
奈良には色んな名物がありますが、「奈良県民が県外に持っていくお土産といえば柿の葉すしでしょ!」という意見があがり、開発してみようというのがきっかけでした。
柿の葉すしにもいろんなネタがありますが、やはり元祖となるしめ鯖の柿の葉すし味をつくろうということに。そして、実際に試作するとポテトチップスに合うおいしさだったので、決定いたしました。


奈良県南部の奥大和が柿の葉すしの発祥とされており、奈良県ではおなじみの郷土料理です。正月など家族や親戚が集まる席や県外へのお土産としても幅広い用途で愛されている奈良県の名物です。


各社の柿の葉すしの特徴は様々で、しめ鯖の味だけでなく、米の味、柿の葉の風味も違いがありました。その違いを認識しながら柿の葉すしの味の傾向を掴み、実際に試作を行い完成しました。奈良県庁での試食会では、女性を中心に男性からも「この酸味がクセになる」と好評の味わいです。

#地元チップス あなたのアイデアが、ポテトチップスに!

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