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熊本県阿蘇地方で栽培される高菜を、収穫したその日に塩漬けされて作られる「高菜漬け」は、地元で愛されるソウルフードです。

「火の国」熊本県のシンボル、活火山「阿蘇山」。
「阿蘇山」は世界でも有数のカルデラと雄大な外輪山をもつことで有名ですが、そんな活火山のそばにあるカルデラの中で育てられるのが阿蘇の高菜です。

阿蘇の高菜は、南国九州とはいえ冬は積雪も珍しくない阿蘇の厳しい寒さの中で育ちます。
そのため、他の地域の高菜とは違い、柔らかく生で食べても美味しいのが特徴です。

この高菜を120日以上漬け込み乳酸発酵により熟成させた酸味と旨みが特徴の古漬と、春に収穫した高菜を1週間ほどで漬け込む、シャキシャキとした食感とほのかな辛味が特徴の新漬が地元阿蘇で親しまれています。


高菜漬けはそのまま食べてももちろん美味しいですが、温かいご飯と混ぜて「高菜めし」にしたり、ごま油で炒めた「高菜炒め」や、
その「高菜炒め」を使った「高菜チャーハン」、ラーメンに入れて「高菜ラーメン」として食べられたりと幅広い食べ方で親しまれています。


パウダーにした高菜漬けを使い、高菜漬けをごま油で炒めた味わいを目指しました。高菜の風味と、高菜漬けのほどよい酸味が、ポテトチップスによく合います。

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