岩手

鶏肉と野菜がいっぱいはいった、昔懐かしいふるさとの味。
鶏肉と野菜がいっぱいはいった、昔懐かしいふるさとの味。

ひっつみ汁味

Q
商品化された味は地元でどのように愛されているの?
A

方言からついた名前!「ひっつみ」って・・・?

小麦粉をこねて薄く伸ばしたものを手でちぎり、お鍋の中で季節の野菜とともにだしで煮込む料理。
具やだしは季節によって様々ですが、主に鶏肉や根菜が入ります。
名の由来は、「手で引きちぎる」事を方言で「ひっつむ」と言うことから名付けられました。
地域によって「とってなげ」、「はっと」、「きりばっと」とも呼ばれるそう。
方言でつけられた名前も含めて、県民に愛される味なのです。

Q
この地元の味を食べるには!
A

ひっつみ汁をつくってみよう!

ボウルに小麦粉を入れぬるま湯を少しずつ加え、耳たぶくらいのやわらかさになるまでこねます。
小麦粉と水の量は2:1くらい。
お好みの出汁にみりん、しょうゆなどを加えて味付けをし、肉や魚、野菜といっしょに、ひっつみをちぎり入れて煮込みます。
身も心も温まる、故郷の味、ぜひ試してみてくださいね!

Q
岩手県からのメッセージ
A

三陸防災復興プロジェクト2019 2019.6.1(土)~8.7(水)

東日本大震災から8年、岩手県では今年、復興の今と、三陸の魅力を伝える「三陸防災復興プロジェクト2019」を開催します。
会期中は、防災復興シンポジウム、岩手の祭りを一堂に集めたイベント、復活した三陸鉄道の企画列車などのほか、いわて三陸ならではの食や景色を体感していただける多彩なイベントを行います。
これを機会にぜひ岩手を訪れ、復興の今の状況をご覧いただくとともに、2つの世界遺産をはじめとする歴史文化や、豊かな自然、食・温泉など、岩手の魅力を存分にご堪能下さい。

三陸防災復興プロジェクト2019公式ホームページ
https://sanriku2019.jp/

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