大阪

「大阪府立農芸高等学校 食品加工科 監修」ピリッと紅しょうがの辛みと酸味の効いた味わい
「大阪府立農芸高等学校 食品加工科 監修」ピリッと紅しょうがの辛みと酸味の効いた味わい

大阪県 紅しょうが天味

Q
商品化された味は地元でどのように愛されているの?
A

大阪のソウルフードとして、昔から庶民の味として親しまれています

そもそも、いらない物を再利用する「始末の文化」が紅しょうが天の起源と言われています。
梅干しをシソの葉を入れて漬けると梅酢が残る。関西では捨てずにショウガを漬け込んで保存食にし、天ぷらなどに活用してきた。また、昔は子供のおやつ代わりにソースをつけて食べられていました。
今でも調味料をかけてごはんのおかずにしたり、うどんのトッピングや、お酒のあてなど様々な用途で食べられています。

Q
この地元の味を食べるには!
A

様々な食べ方・食シーンでお楽しみください!

紅しょうが天は薄切りにした紅しょうがを天ぷらにしたもので、そのシンプルな味わいがクセになる一品です。
スーパーなど惣菜コーナーで日常的に売られていますし、うどん屋ではトッピングの1つとして品揃えされています。他に天ぷら屋や大阪にある多くの居酒屋においてもこの紅しょうがの天ぷらを食べることができます。あなた好みの紅しょうが天を探してみてはいかがでしょうか?

Q
大阪府からのメッセージ
A

今回、「紅しょうが天味」とパッケージデザインを監修したのは大阪府立農芸高等学校食品加工科の皆さんです。農芸高校は、創立100周年を超える歴史と伝統ある農業高校。ハイテク農芸科、食品加工科、資源動物科の特色ある3つ農業学科を設置しており、約9万㎡の広大な敷地での学びの中で、生命や自然の尊さに触れ、人と環境を大切にする態度や感性を育んでいます。
大阪の味「紅しょうが天味」を、ぜひご賞味ください!

大阪府立農芸高校
http://osaka-nougei.ed.jp/

大阪府立農芸高校 食品加工科Facebook
https://www.facebook.com/nougeip/

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  • 大阪府立農芸高等学校HPより
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