山形

山形の秋の風物詩「芋煮会」シメはおいしい芋煮カレーうどん!
山形の秋の風物詩「芋煮会」シメはおいしい芋煮カレーうどん!

芋煮カレーうどん味

Q
商品化された味は地元でどのように愛されているの?
A

一度で二度おいしい!芋煮のあとのお楽しみ!

「芋煮カレーうどん」は山形の秋のレジャー、芋煮会の〆の定番。
山形県内でも地域によって食材や味付けが異なる芋煮。
牛肉の入った醤油味の芋煮が作られる村山地域では、芋煮会の最後は残った汁にうどんを入れて食べるのが定番でした。
ところが、いつの頃からかうどんに加えて、市販のカレールーが入れられるようになり、今ではこれが芋煮会の〆の定番です。
食材の旨みがギュッと濃縮された汁で作る〆の一品は、食欲を誘うカレーの香りと相まって、満腹でもスルスルと食べられてしまいます!

Q
この地元の味を食べるには!
A

山形の秋のレジャー、芋煮会に参加しよう!

家族や友人達と河原で鍋を囲んで、わいわい芋煮を食べるのが山形秋の風物詩であり、恒例行事となっています。

日本一の芋煮会フェスティバルでは、その山形の「食文化・秋の芋煮会」を全国に発信するために「直径6mの大鍋」をつくり、1989年より秋の一大イベントとして、開催しております。
直径6mの大鍋には里芋3トン、牛肉1.2トン、こんにゃく3,500枚、ねぎ3,500本、味付け醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg、山形の水6トンを入れ、6トンの薪(ナラ材)で煮炊きします。まさに美味しさもスケールも日本一です!

「山形芋煮カレーうどん」を提供するお店が増えてきているので、山形県内のお店で楽しむのもお勧めですよ!

「日本一の芋煮会フェスティバル」の詳細は下記のURLをご覧ください。 http://www.y-yeg.jp/imoni/

Q
山形県からのメッセージ
A

「おいしい山形をめしあがれ!」

山形県は、芋煮のほかにも豊かな自然が育む、旬な食材に恵まれた「食」の宝庫です。生産量日本一のさくらんぼやラ・フランスに代表される果物、「つや姫」や「雪若丸」といったブランド米、蕎麦、総称山形牛、厳冬の日本海側で獲れる「寒鱈」など、大地の恵み、山の幸、海の幸にあふれています。
して、そんな食には欠かせないのがお酒!昨年5月には、世界的なワイン品評会であるIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の「SAKE部門」が開催され、本県の酒蔵が最優秀酒蔵を受賞するなど国内外の各種コンクールで高い評価を得ています。ぜひ、「美食・美酒県やまがた」をご堪能ください。

日本一美酒県山形ファンクラブ https://bisyuken-yamagata.club/

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