京都

赤しその豊かな風味とほのかな酸味があと引くおいしさ!
赤しその豊かな風味とほのかな酸味があと引くおいしさ!

しば漬味

Q
商品化された味は地元でどのように愛されているの?
A

京都の伝統三大漬物の一つとして、子供からお年寄りまで愛されています。

京都の伝統三大漬物の一つであるしば漬は、古くは夏の保存食として大原の里の各家庭で作られてきました。今では主に専門店にて漬け込まれていますが、子供からお年寄りまで変わらず愛され続けています。
そのままゴハンにのせる以外にも、細かく刻んでかつお節やちりめんじゃこ、少しのお醤油を加えても風味よく召し上がっていただけます。また乳酸菌発酵由来の自然な酸味は、風味付けとして最近ではパスタやチャーハン、サラダのトッピングとしても利用されます。

Q
この地元の味を食べるには!
A

伝統製法で発酵熟成した「生しば漬」を一度ご賞味ください!

現在、市販品として売られている「しば漬」は、きゅうりを主に、みょうが、しょうが、しそがはいった「調味しば漬」が主流であり、色が紫でなく緑色のものもあります。本来の大原の里で作られる「しば漬」は、赤しそと茄子と塩のみを伝統製法で漬込み、発酵熟成させたもので、「生しば漬」と呼ばれ、区別されています。
乳酸発酵の香りと独特の酸味が味わえる「生しば漬」を一度ご賞味いただいてはいかがでしょうか?


<購入いただけるお店>

Q
京都府からのメッセージ
A

京都には、世界的に有名な古都・京都だけでなく、まだまだ知られざる「もうひとつの京都」があります。
美しい海の景観が楽しめる府北部地域の「海の京都」、里山の風景を残す中部地域の「森の京都」、茶畑が広がる南部地域の「お茶の京都」、清らかな竹林の広がる「竹の里・乙訓」。
WEBサイト「KYOTO SIDE」では、京都のすみずみまで、歩いて・食べて・見て・体験した京都の魅力をご紹介しています。
https://www.kyotoside.jp/

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