福島

ホタテの出汁とたくさんの野菜を煮込んだ会津地方に伝わる伝統の味!
ホタテの出汁とたくさんの野菜を煮込んだ会津地方に伝わる伝統の味!

こづゆ味

Q
商品化された味は地元でどのように愛されているの?
A

特別な日には欠かせない。ハレの日や冠婚葬祭にみんなでいただきます!

ホタテの貝柱でだしを取って、豆麩(まめふ)やにんじん、しいたけ、キクラゲ、さといも、糸こんにゃくなどを加え、薄味に味を調えるお吸い物。
多くの食材が盛られる贅沢な料理ですが「おかわりを何杯しても良い」習慣があり、会津人のもてなしの心が表現されているのです。
会津藩のご馳走料理として生まれた「こづゆ」は、ぜひ会津塗りの器で味わっていただきたい一品です!

Q
この地元の味を食べるには!
A

福島の味、「こづゆ」を作ってみよう!

■材料(2人分)

  • ・里芋:40g
  • ・人参:40g
  • ・乾椎茸:2g
  • ・ほたて貝柱:6g
  • ・しらたき:60g
  • ・銀杏 10g:(乾木耳1gでも可)
  • ・豆麩:6g
  • ・醤油:6.6g
  • ・塩:0.4g
  • ・本みりん:1g
  • ・椎茸の戻し汁
  • ・水:240ml
  1. ①里芋、人参はいちょう切り。乾椎茸は水で戻し短冊切り。貝柱はほぐす。しらたきは4cmに切りあく抜き。銀杏は殻をむき加熱しておく。
  2. ②戻し汁に、貝柱、椎茸、水を入れ、ひと煮立ちしたら他の材料を入れて煮る。
  3. ③煮えたら水で戻した豆麩と調味料を加え、最後に銀杏を加え仕上げる。
Q
福島県からのメッセージ
A

『MIRAI 2061』ふくしまの希望を描くショート・ミュージカル・ムービー公開!

福島県は、クリエイティブディレクター箭内道彦さん監修のもと、ショート・ミュージカル・ムービーを制作しました。タイトルは、「MIRAI 2061」(ミライ ニーゼロロクイチ)。
震災から50年後の福島県を舞台に、主人公“ひかり”の半生を孫娘“みらい”と共に振り返る感動の短編ミュージカル。おばあちゃんから娘へ、そして孫へと受け継がれる健やかな命や、その間に変化したもの、変わらずに紡がれているものを表現しています。
主人公“福島ひかり”役を演じるのは、女優の清野菜名さん。福島県出身の俳優西田敏行さんも特別出演。動画は下記ホームページからご覧いただけます。

「MIRAI 2061」特設サイトhttp://ch.pref.fukushima.lg.jp/mirai2061/
または「MIRAI2061」で検索してください。

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